■ただ暑いだけが災害になる時代になってしまいました■

地震、大雨、台風、酷暑と、文字だけ見れば日本の平常運転ですが、今年ほど途切れなくしかも酷いものが続いた夏は体験したことがありません。被害に遭われた方の苦痛たるやいかばかりかと、心が痛む日々が続きます。また、ニュースには現れない動物たちの被害を思うといたたまれず、うちのうさぎ達にもできるだけケアしてあげないとと思います。

ぐったり

 

ところで、各市町村では、災害で住居が壊れたとき、「罹災証明書」というものを発行してくれます。これを取得して行政庁に提示することで、支援金や修理費用、引越し費用の補助、健康保険や介護保険の免除といったものを受けられる可能性があります。各市町村毎で条件などが異なりますので、最寄りの役所にぜひ問い合わせてみて頂ければと思います。

ちなみに、市役所まで手続をしに行くことがご病気やご高齢で困難な方のために、今回の大阪北摂地震から連なる大雨、台風等の災害群につき、大阪府行政書士会の大規模災害対策相談員による、「罹災証明書(一部損壊のみ)」の無料手続代行の支援が行われています。今回北大阪で家屋に被害を受けられた方は、大阪府行政書士会までご遠慮なくお問い合わせください。私もその相談員として書士会から嘱託を受けておりますので、お役に立てるかもしれません。

 

大阪府行政書士会 電話番号 06−6943−7501