■エスパー伊東さんはバッグに入りきらないのが特技の芸人さんです(多分)■

前回も書きましたが、『ビタミンC』という直球の名前の栄養補助菓子(通称緑棒)はどこかいまいちらしく、オーギュスト(右のうさぎ)的には全然好きになれないようです。
人間もうさぎもビタミンCは体内で自力製造できないそうで、単なる甘いお菓子だと栄養的に難があり、できれば緑棒を食べてもらいたいのですが・・・ 何かよいのが他に無いか探し中です。

 ↑緑棒+躊躇なく食らいつくクロード(左のうさぎ)

ところで、自力の発明は諦めて会社を作る、とクロードは言っていましたが、実はビジネスとしてはそれなりに合理的な発想です。出資と経営の分離、つまり自分で元手を出資し自分の技術で商売するというのではなく、自分は出資者としてお金を出すだけで、経営はプロを雇ってやってもらう、というスタイルです(いわゆる株式会社などです。会社についての知識は【こちら】など)。

残念ながらクロードは出資どころか単なる大飯食らいなだけなので赤玉を作る会社を設立させることもできませんが、私は会社設立のプロではありますので、いつかうさぎに関わる会社の設立をお手伝いすることができる日が来ればこんなに嬉しいことはないと思います。

ちなみに、もしかしてあるかもしれないと思って『赤玉株式会社』でググってみたところ、本当に存在していました。お布団を格納する袋を製造されている東京の老舗業者さんだそうです。なんとなく親近感をもってしまいます(^^